店長林さんの奮闘日記

横浜中華街 中華料理新錦江と三浦三崎港 三崎港ラーメン店長のブログ

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もう年末でございます。忘年会、ぜひ三崎港ラーメンをご利用ください。

三崎港にラーメン屋を開店させてから間もなく一ヶ月になります。ギョウザが美味しいお店
と評価をいただきました。ご来店のお客様、ありがとうございました。

11月15日の開店までの準備期間が短すぎたこともあり、始めた当初は調理面でも接客面
でも合格点に至らず、悩みばかり増えていましたが、最近になってやっと落ち着きました。

店内の来客数が少ない時は、なるべくお客さんと会話をさせていただき、料理やサービスに
ついて率直なご意見をいただいています。辛い料理の味の調整や一皿あたりの量、メニュー
の見やすさ、オーダーのやりとりについてご要望を聞いています。

料理屋は常にお客さんのリクエストに柔軟に対応しなければならない。お客さんはお食事を
楽しみにご来店されるのですから、この考え方を常に大切にしています。

最近は赤ちゃんを連れたご家族づれも多く、店内にチャイルドシートの設置がされていない
点を問題視していますが、これも改善に向けて努力しています。私は赤ちゃんに来ていただ
けると、うれしくなります。以前、横浜新錦江にご来店いただいたお客さんからこんな話を
聞いたことがあります。赤ちゃんをつれて食事に行くと時に泣き出す時もあり、周りの方に
迷惑をかけていると思う時があると話されました。私はそれはちがう、赤ちゃんは泣くのが
仕事ですよ、周りの方たちだってご理解されていますよ。赤ちゃんが泣けば、おお元気だ、
良きかな良きかなとうれしくなります。お気兼ねなく食事を楽しんでくださいと話します。
この赤ちゃんたちだって将来のお客様になる訳ですから。

私の考える良い店の基準は、まず入店しやすい雰囲気であること。潤沢に運営資金が
ある訳でもなく、十分な人員も確保できていない状況でありますが、良いお店を作りたい、
その思いだけで奮闘している今日この頃です。
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いぬりん君もお待ちしております。ぜひご来店ください。











三崎港ラーメンの入り口前は屋根も付いていて、物品販売するには良い場所です。
実はここで商売したいと思ったのは、ここなら甘栗も売れるじゃんと思ったからです。

会社を始めてから最初にやった仕事は天津甘栗の販売でした。中華街で甘栗を
焼いて、お客さんに売りました。それから百貨店の催事販売にも行きました。毎年、
年末年始には千葉県の成田山参道で甘栗販売もやっています。

三崎でも少ない甘栗屋さんですから、これを三崎港ラーメンの店頭で販売すれば
お客さんに喜んでもらえると思います。甘栗は焼きたてが一番おいしいですから、
釜を持ちこんで実演販売しようと決めたのです。

今、販売台を制作中です。近日中に栗焼き釜を設置して試験運転する予定です。
三崎港ラーメンの近所には海南神社がありますから、参拝に訪れるお客さんに
お売りする準備が着々と進行中です。年末年始は休まず営業します。皆様、ぜひ
三崎港ラーメンにお立ち寄りください。
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CG を勉強していた初期の作品です。甘栗くんです。
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店長と甘栗くん、正面衝突です。
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逃げる甘栗くん。
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激怒して甘栗くんを追う店長。










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新錦江 三崎港ラーメンの林です。尊敬している人はブルースリーです。

三崎港で中国料理店を開店して10日間がたちました。いいお店を作るため奮闘して
おりますが、そのためには時間と常に新しいメニュー、サービスを作る積極性が必要
であります。

三崎港と言えばマグロ。マグロを使ってなにか新しいメニューが作れないだろうか?
そう思って試作してみたのが酢豚(酢豚の製法で豚肉の代わりにマグロを使いました。
酢豚ではなく、酢鮪すまぐろ と呼べばよいのでありましょうか? )とマグロ点心です。
マグロギョウザとマグロ小龍包の2種類です。

魚の臭みを消すのに中華の技法、油通しで表面カリッ、中身はフワッ、甘酢を使って
甘酸っぱい味に少しピリ辛の風味にしてみました。これは美味しい。

マグロ点心はギョウザと小龍包、豚肉のアンをマグロミンチと数種類の野菜と合わせて
作ってみました。これも魚の臭みが消え、豚肉と違いあっさりとした味つけになりました。
これも美味しい。新しい三崎港ラーメンの名物にしたいです。

三崎ちゃんぽんもリニューアルさせ、新三崎ちゃんぽんとして試作の途中です。ちゃんぽん
に使うキャベツなど野菜は三浦産を使います。三浦三崎は野菜、魚介類の宝庫で食材に困る
ことはありません。また地産地消を進めることにも一役買えるのです。

近日中に天津甘栗の販売も始めます。店頭で焼きたての甘栗を実演販売します。
どう? けっこう三崎港ラーメンってレスポンス早いでしょ? 美味しくて楽しいお店を
作るためにスタッフ一同、奮闘しております。乞うご期待ください。













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